天塩町社会福祉協議会は「 住み慣れた町で自分らしい生活を送りたい」願いを叶えます。

〒098-3312 天塩郡天塩町字川口5699 番地の1

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TEL/.01632-2-3201 FAX.01632-9-2800

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赤い羽根共同募金・各種団体活動/h2>

赤い羽根共同募金

赤い羽根共同募金とは

1947年に始まった共同羽根募金。シンボルの赤い羽根は、現在も共同事業のシンボルとして携わった方達へ配られています。毎年10月1日から12月31日までの間に、全国一斉展開されています。

寄付金は、在住している街がさらに発展するようにと、みなさまの意思が込められた募金です。『社会福祉事業法』という法律をもとに、まちの社会福祉の推進に向けて、福祉事業に活用されてきました。寄付いただいた方の意思を、街を良くする活動につなげていくことが目的です。集まった募金の70%は、その市町村で使い道が決まられています。残りの30%は住んでいる地域を超えた広域的な課題を解決するための活動に役立つよう、都道府県の範囲で使われていきます。
様々な地域課題の解決に役立つ団体に、助成されるシステムとなっています。もっともっと良い街になりますように、優しさと声かけが良い街づくりのきっかけとなるはずです。

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天塩町歳末たすけあい運動

毎年新たな年を迎える時期に、支援を必要とする人たちがこの地域で安心して暮らすことが出来るよう、地域住民や関係機関の協力のもと、住民の参加や理解を得て様々な福祉活動を重点的に展開するために実施されているのが「歳末たすけあい運動」なのです。
各団体に依頼して集まった募金を集計し、福祉を必要とする人に見舞金としてお配りするほか、実際に地域福祉事業等に活用するという役割を担っています。「助け合い」の精神を持ち理解してご参加いただいた皆様によって、赤い羽根共同募金は展開・実施されています。わからないことなどがございましたらお気軽に下記の連絡先までご連絡下さい。

歳末たすけあい募金の配分内容

  • ・見舞金として配布
  • ・地域福祉活動費
  • ・事務費
● 事業所
事務局天塩町字川口5699番地の1
天塩町保険ふれあいセンター内 社会福祉法人 天塩町社会福祉協議会
電話番号01632-2-3201

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各種団体活動

平和を願い、不戦を誓う交流会

天塩町遺族会は、先の大戦で国難に殉じた英霊の遺族によって組織され、御霊を慰霊する北海道護国神社慰霊大祭や北海道戦没者追悼式と天塩町戦没者追悼式に参列または執行しています。平成22年度から会員の高齢化と減少に伴い、慰霊の心を受け継ぎ、悲惨な戦争は再び起こしてはならない不戦の誓いの場として、天塩町戦没者遺族追悼交流会を開催しています。

また、戦後65年間、風雪に耐えてきた鎮魂の碑である厳島公園の「彰功碑」と雄信内公園の「忠魂碑」に対し、終戦記念日に遺族会によって献花を行っています。

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主な行事

4月
北海道護国神社奉賛会留萌地区役員会 (羽幌町)
5月
天塩町遺族会総会 (町内)
留萌地区連合遺族会総会 (羽幌町)
6月
北海道戦没者遺族大会 (旭川市)
護国神社慰霊大祭 (旭川市)
天塩町遺族会研修旅行 (道内)
7月
北海道戦没者追悼式 (札幌市)
8月
天塩町戦没者追悼式 (町内)
天塩町戦没者遺族交流会 (町内)
彰功碑・忠魂碑に献花 (町内)
10月
留萌地区連合遺族会役職員研修会 (羽幌町)
12月
天塩町地域福祉大会参加 (町内)

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その他の行事

随時
・表彰候補者推薦
・遺族会報配布
・戦没者遺族相談員(武田 明会長) 天塩町・遠別町担当

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