天塩町社会福祉協議会は「 住み慣れた町で自分らしい生活を送りたい」願いを叶えます。

〒098-3312 天塩郡天塩町字川口5699 番地の1

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天塩町社会福祉協議会について

天塩町社会福祉協議会について

住み慣れた地域で、自分らしい生活を

「誰もが住み慣れた地域で、自分らしく生活をおくりたい」との、町民共通の願いを叶えるために、地域住民がお互いに支えあうことが必要になります。つまり、地域の中では住民の皆さんが福祉サービスの担い手であり、一方で、福祉サービスの受け手でもあります。このような地域福祉活動の充実強化を図るため、身体障害者協会・母子寡婦会・老人クラブ連合会・民生委員協議会・ボランティア連協などの福祉関係団体、また、町内会連合会・女性団体・経済団体・教育関係者など、幅広い分野からの理解者により運営されている自治体に1団体認可された、公共性の高い町内唯一の社会福祉法人です。

地域福祉の推進は、民間団体の自由な立場を最大限に生かし、住民一人ひとりの福祉ニーズに応えることを目標に、独自の取り組みをすると共に、町行政サービスとは有機的連携を図りながら、サービスを利用する町民に最適の福祉サービスを提供するよう、パートナーシップを一層強めながら「福祉でまちづくり」に取り組んでいます。

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社会福祉協議会のはじまり

市町村各地に設置されている社会福祉協議会の連合会・中央組織である「全国社会福祉協議会」は、社会福祉団体や関係者、厚生労働省などと連携を取りながら、福祉サービス利用者への支援、全国の社協、民生委員、児童委員社会福祉施設などの活動への支援・推進等を通じ、社会福祉の発展を目指した活動を行っております。社会福祉協議会の前衛となる「中央慈善協会」の後身が母体となっていて、その歴史は1908年(明治41年)の戦前から始まっています。

1951年(昭和26年)に社会福祉事業法の施行により、恩賜財団同胞援護会などと全国区の公的関与のある、民間社会事業関連団体と合併・改組され、「中央社会福祉協議会」として発足、後に現在の名称に改められました。地域住民の皆様をはじめ、ボランティア、保険・医療・福祉等の関係者や行政機関との連携協働により「福祉豊かなまちづくり」を目指す、自主的な民間(社会福祉法人)の社会福祉団体として、各市町村に設けられているのです。

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全国社会福祉協議会の沿革

1908年(明治41年)
「中央慈善協会」設立
1921年(大正10年)
「社会事業協会」に改称
1924年(大正13年)
「財団法人中央社会事業協会」に組織変更
1945年(昭和20年)
「恩賜財団戦災援護会(後の恩賜財団同胞援護会)」発足
1947年(昭和22年)
「全日本施設社会事業連盟」と合併、「日本社会事業協会」と改称
1951年(昭和26年)
「全日本民生委員連盟」及び「恩賜財団同胞援護会」と合併
「財団法人中央社会福祉協議会」を設立
1952年(昭和27年)
「社会福祉法人全国社会福祉協議会連合会」に改称
1955年(昭和30年)
「社会福祉法人全国社会福祉協議会」に改称
1970年(昭和45年)
「社会福祉法人社会事業会館」を合併
1987年(昭和62年)
新霞が関ビル竣工
1995年(平成7年)
中央福祉学院(ロフォス湘南)竣工

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事業所

新霞が関ビル東京都千代田区霞が関3丁目3番地2号
ロフォス湘南 中央福祉学院神奈川県三浦郡葉山町上山口1560番地44号

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市町村社会福祉協議会の主な事業

市町村社会福祉協議会および地区社会福祉協議会(あわせて「市区町村社会福祉協議会」または「市区町村社協」という)は、市町村もしくは政令指定都市の区ごとに組織され、多様な福祉ニーズに応えるため、それぞれの社協が地域のボランティアと協力しながら地域の特性を踏まえ、創意工夫をこらした独自の事業に取り組んでいます。福祉問題の調査・研究や啓発、行政施策への提言、社会福祉事業の振興、各種福祉サービス提供など、広範な福祉課題に取り組んでいます。また、市町村社会福祉協議会と連携し、地域福祉活動を推進しています。

地域によっては、都道府県と市町村の中間に都や広域行政圏などの単位で「郡社会福祉協議会」「地域社会福祉協議会」などを組織したり、市町村の学校区・町内会単位の社会福祉協議会(「地区社会福祉協議会」「小地域社会福祉協議会」)を組織しているところがあります。

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市町村社会福祉協議会の主な事業

  • ・福祉、保険サービス事業者の適正な事業運営と、サービス利用者の支援に向けた取り組み
    運営適正化委員会の設置
  • ・経済的な支援を必要とする方に、生活や就業などに必要な資金を低利で貸付
  • ・福祉関係者に対する専門的な研修事業の実施
  • ・障がい者の方を対象に福祉サービスの利用援助や、日常生活自立支援事業を市区町村と連携して実施
  • ・ボランティアセンターとの連携によるボランティア活動の振興
  • ・小中高校における福祉教育の推進
  • ・都道府県共同募金の運営
    (別法人の主な関連団体ですが社協の職員が兼務・出向している場合が多い)
  • ・民生委員、児童委員協議会の運営

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他の地域の協議会によく見られる項目

● 福祉サービス事業について
センターの紹介、入居及び利用説明、各種機材の貸し出し、在宅福祉サービスの実施、老人クラブ連合会
● 介護サービスについて
訪問介護事業、福祉サービス事業・施設の説明、ふれあい相談事業、配食・除雪サービス事業、貸付事業について、認知症支援
● ボランティア活動について
活動の内容・心構え・登録団体名・申請書のPDF
● 障がい者社会参加の促進
福祉バスの貸し出し利用、金銭管理、生活支援の案内
● 生活安定支援
センターの紹介、入居及び利用説明、各種機材の貸し出し、在宅福祉サービスの実施、老人クラブ連合会
● 介護サービスについて
生活福祉資金、総合支援資金、福祉資金、緊急小口資金、教育支援資金、要保護世帯向け不動産、担保型生活資金、特別生活資金(冬季生活資金)、居宅介護支援事業
● 母子支援
子育て支援、母親の就職支援、コミュニティーイベント、求人情報、DV被害を支援、指定預託、物品預託
● 共同募金について
赤い羽根共同募金・歳末たすけあい運動・ありがとうメッセージ
● 愛情銀行
会員の案内、寄付内容の案内、指定預託、物品預託

● 苦情窓口

● 社協会員の募集

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